不動産の賃貸仲介業について
不動産の賃貸仲介業で開業を検討している者です。
宅建資格を取得し、実務者講習を受けて主任者登録は済ませております。
しかし、実務経験がありませんので、比較的参入しやすい賃貸仲介の客付けの仕事を専門にしたいと思っています。
1つの試算として、
毎日1人のお客を案内すると、毎週(毎週水曜日が休日とすれば)、6人に紹介することができ、
制約率が50%だとすると、毎週3人、1ヶ月に約12人の制約が可能です。1人当りが平均5万だとすれば、1ヶ月の売上は約60万になります。
また、2月、3月、4月の入学、転勤シーズンの掻き入れ時には、毎日2人のお客を案内することも可能だと思います。
それらを年間で計算すると、12人×9ヶ月+12人×2×3ヶ月=180人
180人×5万/人=900万
毎月の事務所家賃などの経費を30万とすると年間で360万。
つまり、900万ー360万=540万の利益が出ることになり、
商売としてなりたつのではないかと思っています。
確かに、制約率を30%とすると、108人×5万/人=540万
540万ー360万=180万の利益しか出ないことになりますが。
私の考えは甘いでしょうか?
賃貸仲介の制約率、その難しさ等について、忌憚のないご意見をお聞かせ下さい。宜しくお願いします。